誰でもできる病気の予防とは?

誰でもできる病気の予防とは?

病気の予防で何か気を付けていることはありますか?

テレビでも、話題のコロナウイルスはもちろん、様々な病気が発生し、病気にならないための食事や薬や生活法などがよく番組でも取りあげられたりしています。

たくさん情報があって、何がいいのかわからない事が多いですね。

でも、アーユルヴェーダ的に考えると非常にシンプルに解決できます。

食べ物で病気の予防ができるか?

食べ物で病気の予防ができるか?

食べ物で病気の予防ができるか?

この質問に関する答えはYESです。

なぜなら、この質問には少し説明が必要です。

一つ目は「病気とは何か」

二つ目は「食べ物をいつ、どうやって食べるか」

この2つの点が違うと答えも変わってくるからです。

「病気」とは何か

病気」とは何か

これは、アーユルヴェーダ上の観点です。

病気とは英語でDiseaseと書きます。これはDis(否定語)とEase(安らぐ)という言葉の組みあわせです。

つまり、病気とは「安らいでない状態」をさします。

「病名がついた時」ではないのです。

アーユルヴェーダでは、「健康の定義」があります。

病気は「健康でない時」全部を指します。

病気の予防に食べ物は関係する?

病気の予防に食べ物は関係する?

病気の予防に食べ物は関係します。

まず、この「病気の予防」のハードルをさげましょう。

ここでいう病気とは次のような事も含まれます。

  • おならがふだんよりたくさん出る
  • イライラする
  • そわそわする
  • 眠れない
  • いつでもおなかがすく
  • すぐ興奮する
  • 毎日うんこがでない

アーユルヴェーダの病気は心も含まれる

アーユルヴェーダの病気は心も含まれる

病気というものは、まず「健康ではない」という事。

そして「健康」は体の器官が正常に働き、

心と体が元気であること。

ですから、病名がつかない「病気」があるのです。しかもたくさん。

特に、日本人は生真面目で、悩みがちな傾向があります。

悩んでいる、そこで、すでに健康ではない=病気だということに気づいてください。

病気の予防に一番大切な事は何か

病気の予防に一番大切な事は何か

でも、不安になることはありません。

なぜなら、早い段階で気づけているからです。

病気の予防に一番大切なのは、「早く気付くこと」

自分の体や心がどういう状態かをみるのは

自分自身です。

まずは、気づいた自分をほめてあげましょう。

病気になる前、なった後の食事とは

病気になる前、なった後の食事とは

病気になる前、いわゆる健康な時、

何を食べてもいいと思ってませんか?

アーユルヴェーダではドーシャというその人その人を作る本質のエネルギーがあります。

これらは人の顔が違うように、100人いたら100人違います。

しかもそれは安定することを知りません。

好きなものは、偏ります。好きだからです。

病気=健康ではない状態の時、何を食べればいのか

食べないでください。

そして、食欲があるか、自分のおなかに聞いてみてください。

夏バテだから、うなぎ食べよう

は、あなたのおなかの本心ですか?

ぐったりしている時の、おなかの調子をよーく観察すると、聞こえてきます。

体はシンプルです。

このシンプルな反応を鈍らせているのが「情報」です。

どのような状態が病気なのか

どのような状態が病気なのか

どのような状態が病気なのか?

だんだんわかってきましたか?

病気とは、「健康ではない時」です。

だから、おならがくさくなっても病気です。

太ってきた、も病気です。

以前より、元気で前向きなら問題ありません。

そうじゃない人だけが次も読めます。

病気の予防段階で食べる食べ物とは

病気の予防段階で食べる食べ物とは何でしょう?

ここから、アーユルヴェーダの観点をさらに追加していきます。

私たちの体は3つの違う性質をもったエネルギーの組み合わせで、できています。

それをドーシャと呼んでいます。

病気の予防段階とは、ここでは「自覚症状がない」状態と仮定します。

その時に、好きな食べ物、嫌いな食べ物があるとしたら。

好きな食べ物を減らして、嫌いな食べ物をあえてとるようにします。

なぜなら、病気の大半は偏った食事からくるのです。

病気の予防をしていても病気になる事もある

病気の予防をしていても病気になる事もある

病気の予防をしていても、病気になることがあります。

ただし、ここは、アーユルヴェーダ的には非常にシンプルな構造で、

起こったことをどうとらえるか、で、体は動きだします。

思考は現実化します。

ですから、万が一病気の予防をしていたのに、病気になってしまったら、

どうしてそうなったのか、と原因を探るより、ゆっくり抑える方法を探してください。

ストレスと体はつながっている

ストレスと体はつながっている

ストレスと体はつながっているか?

健康な人が、ストレスを抱えません。

悩んだり、恐怖を感じたり、感情の起伏が激しい、などはどれも体に支障をきたすことになります。

それが、時間との戦いだったり、物理的な不可抗力なら

うまくすり抜ける方法を考えましょう。

気楽に生きる、これだけで病気の進行は妨げられるのです。

食べる時間と量と質は人によって異なる

食べる時間と量と質は、人によって異なります。

これは家族でも、兄弟でも異なります。

消化力が違うのです。

お母さんは子供さんが「子供」だからと思わずに、タイプの違う一人の大人とみてください。

その時の自分との違いを受け入れてください。

子どもさんは、お母さんと自分は違うんだと自覚してください。

そのためには、よく話す事が大切です。

みんな違ってみんないい、です。

アーユルヴェーダ的病気の症状は

アーユルヴェーダ的病気の症状は

アーユルヴェーダ的病気の症状は、たくさんあります。

  • 痛み
  • かゆみ
  • 炎症感
  • イライラ
  • 膨満感
  • におい
  • ねむけ
  • 睡眠不足

これらは、初期症状です。

アーユルヴェーダ的病気の症状に気付けるか

アーユルヴェーダ的病気の症状に気付けるか。ここが重要なポイントです。

なぜなら、自分にしかわからないから。

病気の予防は、まずは気づくことからです。

いつもと同じ日なんてありえないと思いましょう。

アーユルヴェーダ的 病気に気づいた後の食事の仕方

アーユルヴェーダ的 病気に気づいた後の食事の仕方

アーユルヴェーダ的病気に気付いた後の食事の仕方は次の3つ

  • 暖かい食事
  • 少な目の食事
  • 消化に軽い食事

病気の時は、消化力が弱っていると思ってください

元気な時には、胃腸も元気です。

胃腸が弱かったら、栄養のあるものは栄養にならずに外にでていきます。

病気の予防のための食事とは

病気の予防のための食事とは、バランスのとれた食事です。

甘い、しょっぱい、すっぱい、辛い、苦い、しぶい

この6つの味を食事に入る事。

そして、食事ではなく、食べる時間と、量、質に気を付けましょう。

それだけです。

病気の予防のために、生活習慣や五感を磨くことが必要

病気の予防のために、生活習慣や五感を磨くことが必要

病気の予防のために、何を食べるか、はもちろん大事です。

その前に「自分の状態」が病気かどうかを確認しましょう。

そのためには五感が大切です。

そして小さな体のサインを見逃さない。

これが病気の予防の食事を考えるときに一番重要なポイントになってきます。

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